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広島ー宮島
頭も身体も切り替えて! これが中々難しい|(-_-)|
昨晩も首&背中&腰が痛くて目が覚めてしまいました(T_T)

明日から始まる「黒澤明生誕100年」オープニングと翌日にフィルムコンサートを指揮します。

武満徹さん直筆のコピーで指揮させてもらえて光栄です。
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-30 20:46
ありがとうございました!
私にとって初山形公演、そして千秋楽、お客様の総立ちの拍手に、オケも私も感動で泣けてしまいました(;_;)。
ありがとうございました(;_;)。
そして今回各地の会場で出会った全ての皆さんに心から、ありがとうございました!

今晩は山形でゆっくり温泉でも入って来日公演の日々を振り返り、身体を休めたいと思います。
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(オケ&スミ&タマーラから貰った寄せ書き。オケがカーテンコールの時に首にかけてくれたリトアニアの琥珀。指揮棒もお疲れ様!塗料も剥げ、持つ所も割れてしまいました(^o^;)
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-27 17:14
遠い(-_-)zz
長野から山形へ移動しています。
山越えできないので、とても時間がかかります( -_-)
この移動は正直最終日で良かったです。
踏張りがきく(・_・|

信州の山々を見ながら、スタッフと八王子新ホールの打合せを進めています。

怒涛のように過ぎ去る日々の中、海外も含めて来年から数年後の話を同時にするのは中々難しいもんですね(^o^;

今から少し居眠りする事にします(^_^)/~
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-26 18:25
ハープ
今晩のパルテノン多摩公演「展覧会の絵」を演奏中、ハープの弦が切れてしまい、パチンと切れ音が鳴ったのが客席にも聞こえたかもしれません。ヴァイオリンの弓が切れた時の対処法は実際見られた方も多いかと思いますが、ハープは一台の事がほとんどですし、予備の弦はありますが、張り替えるのに時間がかかるので、彼女のテクニックで今晩は乗り越える事が出来ました。
カーテンコールでコンマスと彼女と再び舞台へ。

その写真が無いので、指揮台から見た、ピアニストのタマーラです(?_?)
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-25 22:36
スミジョー最終日
富山公演では、現在ツアー中の辰巳琢郎さんが陣中見舞いに来て下さいました。終演後は素敵なお仲間と「すし健」へ。
白えびってこんなに美味しかったんだ!を堪能させて頂きました(*^_^*)

富山から浜松へは頭にある地図よりかなり遠かった|(-_-)|

車中、ほとんど爆睡( -_-)
今晩の会場である浜松のホール、アクトシティは昨日のオーバードホール同様にかなり大きなホールで、特に管弦楽法を駆使しているシェヘラザードもボレロも、各々作り上げ方が難しい。つまり、大味になりたくない。富山のお魚のように繊細を要します。またその逆に、大きなホールで演奏する時には、大きなホールと感じさせない演奏を心がけます。

明日のサントリーホールで今回のツアーでは、スミジョーとの最終日。
今回のツアーで、「椿姫」の1幕と3幕のアリアを前奏曲と間奏曲を挟んだプログラムでどうだろうか?と提案したのは私ですが、彼女の声質上、毎回というわけにいかず、大阪と明日だけの披露となりますが、アリアの抜き出しではなく、オペラ全幕を感じさせるようなドラマに仕上げたいと思っています。

私の解釈では3幕のアリア直後にウ゛ィオレッタは神に召される。
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-24 02:40
蛍池
昨夜はさすがに疲れはてて富山に入った。
富山駅から20分ほど車に乗り、半分寝ボケながら、モダンアートなホテルに到着。
表玄関の近くで運転手が車を停めて、蛍池を見せてくれた。
街中で育った私は思わず「育ててるんですか?」って聞いてしまった(?_?)。
それ位、暗闇の中に小さな星のような無数の蛍火。

昨夜は寝ボケていたからと、今晩もう一度、自分の感覚を確かめたくて日が暮れてから見に行った。

やっぱり、というかより以上に蛍火が飛んでいた。
昨夜の私は寝ボケていて表面のごく一部分しか見えてなかった。
見れば見るほど小宇宙のよう。
暗闇の川辺の小さな池のような所に集まった数百の蛍火に暫く見入った。

いつぐらいか、一匹の蛍がはぐれてフワフワ近づいて来たのでホテルでもらった団扇で呼び寄せてみたら、意外にも簡単に団扇に留まってくれた。

少し緑がかった光。
点いては消える光は、暗闇の中では星のように眩ささえ感じた。
刹那を感じた時、飛び立つ前に団扇を川辺の方に振って帰した。

今更ながら、昼間も蛍火はあるはずなのに、星が見えないのと同様に気付かないと思った。
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-22 00:42
富山へ移動中
今日はびわ湖ホール。今回のツアーで一番最初に完売していたと聞きました(*^_^*)。
びわ湖ホールがオープンしてまだ間もない頃(まだ20代だった私(//∀//))、びわ湖ホール専属の声楽アンサンブルの人達と、J.シュトラウス「こうもり」ハイライト等を指揮した思い出があります。

そして、このホールで演奏会の時には、必ず楽屋に一輪挿しが届けられています。(*^_^*)

現在びわ湖ホールの舞台監督の牧野さんからのお花です。(*^_^*)

牧野さんは、私がまだ音大生でオペラの副指揮をし始めた頃、ザ・カレッジオペラハウスの舞台監督をされていて、色々と仕事や取り組み方を教えてくれた方で、牧野さんや岡本さん始めコレペティの皆さん達と出会っていなかったら、オペラ劇場の指揮者になれていなかっただろうな、と思います。あの頃、毎日オペラの現場で鍛えられた事は、今も私の大切な宝物です。

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(ゲネの後、スミジョー&カレンと客席で
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-20 20:30
旅は続く
今朝、鹿児島から宮崎への列車が天候の為、所々徐行運転で、随分時間がかかったが、宮崎に到着するとすっかり晴れていた。

宮崎公演では今回の口蹄疫の事もあり、チケットを買って下さっていたにもかかわらず、当日来れなかったお客様が100人近くいらしたようで、、、宮崎の状況が良くなりますよう、心から祈っています。

今朝リトアニアからの連絡で、オケのメンバーのお母さまの訃報が入ってきた。 やはり、何も出来ない状況に、また彼の気持ちを思うと本番直前は無力感でいっぱいだった。


総立ちのお客様に団員達も私も涙を押さえる事が出来なかったです。
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-19 23:05
鹿児島への車中より
昨夜の熊本公演、一曲目から客席の集中力が凄くて、最後のボレロではお一人お一人の小さな唸りが集まり大きなうねりとなり舞台上に伝わってきました! カーテンコールではそれまでの張り詰めた空気が一気にスパーク!(;_;)


オケの団員の高揚した面々を見、再び客席を見渡した時、「菊池一族」の事が頭によぎり、、、一瞬拍手が聞こえないような不思議を体験したのはスパークの力だろうか、、。


終演後、サンクトペテルブルクの劇場指揮者の頃にお世話になった当時サンクトペテルブルク領事館の副領事で、現在は空手の師範でもある仲村さんが、「ファースト ドラゴン」というウォッカ バーを下通りにオープンされるので、行ってきました(*^_^*)

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今日もあるので滞在は小一時間ぐらいで、お茶だけな私でしたが、楽しいお仲間の皆さんと美しいフォルムのウォッカグラスを眺めながらON→OFFへ向かう時間を過ごしてきましたm(__)m

今日も雨。オケメンバーはこの湿気をミストサウナのようで気持ち良いとの事で安堵(^o^;
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-18 12:21
指揮台から右45 度の光景
今晩は熊本公演です。(^-^)
楽屋入り時には高湿度(>_<) 今は高湿度+雨( ̄~ ̄;)
オケはこれが日本の梅雨かと(´Д`)

気分を切り替えてリハーサル前に指揮台から写メを向けると、カメラ目線(*^_^*)。
空気、風、情景の見える演奏を!
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by tomomi-nishimoto | 2010-06-17 18:36



指揮者西本智実のオフィシャルブログ。ロシアーヨーロッパー北米ーアジアー南米ー中東の順に約30ヶ国でこの道の旅を続けている。趣味はドライブと温泉。和食や和工芸をこよなく愛している。
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