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タイミング良く
先ほど待っていた楽譜が 届きました!

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『鬼剣舞』“刀狂い”
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-29 20:07
6月23日第九
6月23日(日)
岩手県北上市さくらホールに於いて
一般参加出演による第九を演奏致します。

子供さんもたくさん参加していて、その声質の効果が生まれる箇所にハッとされる事でしょう。

そして、第九の前に演奏する作品として

北上市に伝わる
『鬼剣舞』を演ります。

この舞とオーケストラがコラボレーションします(^^)
どこの国の民謡でも西洋技法を使うと融合できますから、逆に新しい響きを感じる方も多いはず(^_-)

その楽譜が出来上がるのをとても楽しみに待っています。
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-29 15:56
大和証券プレゼンツ
昨日
大和証券プレゼンツ『サロン ド リュクス』が明治記念館で開催されました。

脚本家の小松江里子さんとの対談とイルミナートヴィルトゥオーゾによる演奏。
お庭の緑もとても綺麗で、そんな中、ゲストの皆様と歓談する時間もありとても優雅な時間でした(^-^)。
明治記念館では夏季にビアガーデンが開催されます。
都心のオアシス お薦めです!
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-28 12:12
黒柳徹子さん&イルミナートフィル
黒柳徹子さん&イルミナートフィル

プログラム第一部では映画に使われたクラシック音楽を演奏しました。

歴史に残る映画は、音楽の使い方もさすがですね。


第二部では、『京都南座』から始まりました 黒柳徹子さん&西本での『蝶々夫人』の抜粋。

徹子さんのお話は、オペラの本質的な部分に迫りながらも、緩急振り幅広く堅苦しくならず、凄い!

南座でご臨席下さいました有馬頼底氏曰く、“天才”と評されていますが、私もそう思います。

徹子さんはオペラ演出の勉強もされていましたから本当に詳しくて、周辺のお話からもインスピレーションをいつも刺激されます。
よくお食事をご一緒させて頂くのですが、いつも時間を忘れて舞台、オペラ、音楽、の話なんかをたくさん(^^)v

さて、
イルミナートフィルでは江島有希子&中島麻の二人がコンサートマスターを務めています。
(質問を頂いているのですが、日本では女性の場合にコンサートミストレスと名付けている事も多いのですが、実際には良い言葉であまり使わないのでイルミナートでは男女関係なく役職名としてコンサートマスターに統一しています。)

昨日のコンマスは江島さん。セカンド ヴァイオリンのトップを中島さんが務めました。

しかし、モンティ作曲『チャルダッシュ』では 中島さんがソリストとして演奏しました(^o^)v

来年の公演では、江島さんにメンデルスゾーン作曲Vn協奏曲のソリストを務めてもらいます(^o^)v

それに二人ともソロの後もオケ中で弾きます(☆。☆)
このようにイルミナートの特色をどんどん出して行きたいと思っていまして、現在はオリジナルアンコールを制作中です(^-^)!

6月の岩手でのコンサートでは、第九の前に地元北上市に伝わるお祀りの踊りと音楽を西洋音楽と融合させて舞と演奏をしますので、どうぞご期待下さいませ!

融合して作曲して下さったのは、やはりイルミナートの作曲家 青山樹里さんです(^^)v
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-26 23:26
レミゼラブル
機内映画、行きも帰りも “レ ミゼラブル”でした。
素晴らしくて、始まってすぐ神父の場面で早速涙ポロポロ、そのままずっと号泣、途中20分だけ(主観的時間(..))涙が止まり、あとは最後までずっと号泣(ToT)
こんなに泣いた映画は、加藤剛主演の『砂の器』の回想シーン以来だった。
役者の方々もとても素晴らしく、芸術の域!

機内でこれを観てる人、すぐわかる(^.^)
皆、号泣中(ToT)
CAもこの状況慣れてるようでした(^^;
DVDが待ち遠しい☆

シーズンオフになったヨーロッパ&アメリカの気分が残る中、
帰国したら日フィルから届いていました。
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ミュージック パートナー シリーズ
略してMPS

今回はロメジュリのように字幕は出しませんが、映像用の脚本は私が書くことにε=┏( ・_・)┛

そしていつかこの台本を元にグランドバレエの舞台を創りたい。
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-23 01:05
ウェストチェスター定期
緑豊かな豪邸街、ウェストチェスター。

音楽愛好家たちの多く住むこの地区に、
現地に住む日本人の皆さん、わざわざ日本から、中国からも駆けつけて下さいましてありがとうございました!
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(終演後(^-^))
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(今回初共演のギタリスト Elot Fisk氏。A.Segovia氏の門弟だそうです。ネクタイが(^_^;))

終演後、マンハッタンに戻ってニューヨークの大和証券株式会社の方たちと私のお気に入りイタリアレストランで夕食。
美味しかった(^^)!
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-20 21:16
ニューヨークの日々
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リハーサルの合間は、学校訪問。
昨シーズンも訪れたGJS 日本人学校へ。
すくすく育ち盛りで頼もしい限りです(^^)
講演というより、質問コーナーの後、合唱を披露してくれて、ワンポイントアドヴァイス。
かわいかった(^-^)そして凄いエネルギー!

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翌日は今回初めて訪れました慶應アカデミー。
こちらはジュニアハイスクールです。
モスクワで、ロサンゼルス、日本で私の演奏会を聴いた事がある子たちが居てくれて何だかとてもうれしい気持ちになりました。
合唱、合奏、ソロ演奏などを披露してくれて
ワンポイントレッスンをしてきました(^^)。
オーケストラ事務局からは、授業5コマとありましたけど、あっと言う間の時間でした(^-^)。

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リハーサルはニューヨーク。今から、郊外のウェストチェスターへ移動します。
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-18 07:05
ヴァチカン国際音楽祭
今年11月9日10日、ヴァチカン国際音楽祭に出演する事になりました。

ヴァチカンへの道は私の希望の光でしたし、ここから招聘される音楽家になる事が私の長年の目標でした。

もう6年も前、英国ロイヤルフィルとマーラーでツアーの長崎公演の翌日だったか前日だったか、先祖が暮らした平戸&生月へ初めて行きました。
その頃から、
いつの日か“オラショ”を復元したいという気持ちが徐々に強く湧き出て来るようになりました。

ここ数年は、“オラショ”復元のタイミングを待っていました。

ヴァチカン音楽祭からの正式な招聘状が届いた時、これが復元の時期だったんだと身体中に衝撃が走り、
今回選ばれたのは、
“オラショ”を聖地に戻すことへの導きなのかも、、とさえ思えました。

音楽祭側の希望で9日は
ベートーヴェン交響曲No.9(意外なリクエストに正直驚きました!)を、
私からの希望で10日は
グノー聖チェチーリアと
“オラショ”を演奏します。

10日は枢機卿による音楽ミサのスタイルで、音楽祭最終日でもあります。

2000年の伝統と、最高峰ヴァチカンの格式と、厳格な枢機卿たちによる儀式の音楽を任せられ、ただただ畏敬の念にかられています。

今はニューヨークいます。マンハッタンから16世紀の長崎を想像しています。
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-15 00:29
延岡公演
満席の客席からの熱気と集中力!
延岡、素晴らしかった!

街を歩いても、タクシーに乗っても声をかけて頂き、今回のコンサートが特別なものだったのを実感致しました。

この公演を実現して下さいましてありがとうございました(m'□'m)
お食事会もとても楽しかったです(o^o^o)

今回は行く事ができなかった高千穂へもいつか行ってみたい。
天岩戸も見てみたい。


画家のワタナベ アイさんのイラストに詳しく紹介されています。

神々への巡礼道 Vol.1~5
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(とても愛情を感じる絵で、まだ見ぬ景色を絵の中で歩いてみました。
色んな物語が生まれてきそうです(^-^)!)
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-07 19:19
延岡
今日は宮崎県延岡公演。

昨日は高千穂へ続く単線の線路跡の道脇を車で走りました。
18時すぎ、まだ明るいけれど暮れてゆく谷間に降りましたら、樹木や草の匂い、土の匂いがしました。
今回の延岡公演はもう四年以上前からこの地でコンサートを開催しようと思って下さった人たちのご尽力で実現したコンサートなのです。
とても幸せで光栄に思います。
そして宮崎の地に残る伝説も教えて頂きました。
ステージからは見えない景色も教えてくれました。

草に覆われた高千穂線の線路を見て、なぜかバフチサライの泉を思い出しました。
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by tomomi-nishimoto | 2013-05-06 10:06



指揮者西本智実のオフィシャルブログ。ロシアーヨーロッパー北米ーアジアー南米ー中東の順に約30ヶ国でこの道の旅を続けている。趣味はドライブと温泉。和食や和工芸をこよなく愛している。
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