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スタッフより〜
![]() 現在、西本智実は天正遣欧少年使節が滞在したポルトガル各地( コインブラ QUEBRAJAZZ音楽祭 野外劇場コンサートでは、 西本智実指揮& ポルトガル各地、スペイン、ドイツ、ヨルダン、 #
by tomomi-nishimoto
| 2025-07-20 18:54
間も無くスタートするポルトガル公演。 コインブラ市政速報サイトで紹介されています。 Festival das Artes QuebraJazz evoca histórica missão japonesa com concerto renascentista itinerante — coimbra.pt 下記をクリックください。 ↓ ーーーーーー 「QueBraJazz芸術祭」再び開催へ ― 日葡の歴史的絆を音楽で再解釈 QueBraJazz芸術祭が、コインブラ市の支援のもと、7月15日から8月30日まで開催されます。 16回目を迎える今回の芸術祭では、16世紀末にヨーロッパを訪れた4人の日本人キリスト教少年の旅と、それにまつわるルネサンス音楽に着想を得たシリーズ《天正遣欧少年使節コンサート》(Tenshō Embassy Concerts)が、日本人指揮者・西本智実の指揮により披露されます。 コインブラでは、7月19日にサン・ミゲル礼拝堂にて上演される予定です。 コンサートの他にも、「カモンイスの丘」円形劇場では7月15日から8月30日までの期間に特別価格の「早割チケット」が販売中で、購入は5月31日まで可能です。「ラグリマスの館」では7月15日から24日まで、「ケブラ・コスタス」では7月25日から8月30日までイベントが実施されます。 1582年から1590年にかけて行われた4人の日本人キリスト教徒の旅は、ポルトガルと日本を結ぶ魅力的な歴史のひとつであり、今回の公演ではそのエピソードに新たな光が当てられます。1585年、遣欧少年使節がコインブラを訪れてから440年を迎える今年、西洋と極東の音楽的出会いが再び響き渡ります。 《Tenshō Embassy Concerts》は、西本智実指揮のイルミナートフィルハーモニールネサンスアンサンブルによる演奏で、日本国大使館の支援のもと、以下の4都市で開催されます。
プログラムには、アンドレア・ガブリエリ、クリストバル・デ・モラレス、ジョスカン・デ・プレ、パレストリーナ、ビクトリアといった16世紀の作曲家の作品が並び、特にエルヴァシュ歌曲集の演奏にも焦点が当てられます。この歌曲集は、西本に「解釈」という挑戦として託された、16世紀イベリア音楽の最重要写本のひとつです。 1582年2月20日、イエズス会士による国際的な計画のもと、日本のキリスト教大名の4人の少年 ― 千々石ミゲル、伊東マンショ、原マルチノ、中浦ジュリアン ― が長崎を出発し、ローマ教皇との謁見を目的にヨーロッパへ旅立ちました。彼らは1585年にポルトガルへ到着し、イエズス会の教師であるディオゴ・デ・メスキータ神父に付き添われ、ポルトガル、スペイン、イタリアを巡り、ローマでは教皇グレゴリウス13世に謁見、さらにシクストゥス5世の即位にも立ち会いました。 彼らは訪れる先々で盛大に迎えられ、マンショはヴェネツィアでティントレットにより肖像画が描かれました。ポルトガルでは、リスボン、コインブラ(20日間滞在)、サンタレン、トマールを巡り、エヴォラのオルガンで演奏し、ヴィラ・ヴィソーザでは若きブラガンサ公と戯れるなど、数々の印象深い記録が残っています。これらは、日本で34年間を過ごした宣教師ルイス・フロイスにより4000ページにわたり記録されています。 8年に及んだこの旅を通じて、4人の少年たちは南ヨーロッパの文化を体得し、当時の楽器の演奏も習得。1590年6月21日の帰国後、日本にルネサンス音楽を持ち帰ることになりました。 QueBraJazz芸術祭芸術監督クリスティーナ・カステル=ブランコ氏によれば、帰国後、彼らは新たに権力を握った豊臣秀吉の前で演奏し、秀吉はその音楽に感銘を受け、二度三度と演奏を所望したとのこと。これが、日欧間の音楽的・文化的架け橋の始まりとなったのです。1591年に実現したこの「東西の芸術的拡張と文化的開放の瞬間」を、西本智実指揮のもと、ポルトガル各地のコンサートで再解釈・再現していきます。 本芸術祭は、ヨーロッパ・フェスティバル協会(EFFE)より10年連続で「顕著な芸術祭(Remarkable Arts Festival)」の称号を授与されています。芸術分野への貢献、地域社会との関わり、国際的な展開が評価されました。 QueBraJazz芸術祭芸術祭は、コインブラ市の支援を受けて開催されます。 #
by tomomi-nishimoto
| 2025-07-14 09:51
6月29日(日)にEXPO2025日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、開催されました The Holy See(バチカン市国)主催「バチカンナショナルデー」の 公式式典および公式催事(記念コンサート)において、 バチカンパビリオン アンバサダーを務めております西本智実が、 ローマ教皇庁より指揮演奏を拝命いたしました。 当日の模様は、バチカン市国の公式サイト「VATICAN NEWS」および万博公式Xにて 紹介されております。 ▼VATICAN NEWS 記事(日本語版) 公式式典における国務長官、ピエトロ・パロリン枢機卿のご挨拶を軸に紹介されております。 ※VATICAN NEWSは、バチカン市国の公式ポータルサイトであり、 教皇や教皇庁、世界のカトリック教会に関するニュースを、43言語で世界中に配信しております。 ▼EXPO2025公式X(ダイジェスト映像) 記念コンサートのダイジェスト映像が公開されております。 下記をクリックください ⇩ #
by tomomi-nishimoto
| 2025-07-01 17:25
イルミナート合唱団を基軸として、長崎少年少女合唱団、広島県立祇園北高等学校、 大阪すみよし少年少女合唱団、そしてイルミナートフィルハーモニーオーケストラの特別編成が実現し、 バチカン ナショナルデー公式催事コンサートで演奏の栄誉を賜りました。 この道のりにおいて、多方面にわたりサポート、ご尽力くださいました関係者の皆様、 また国内外から心温まるご声援をお寄せくださった皆様に、心より深甚なる感謝を申し上げます。 猛暑の中、屋外より惜しみない拍手とご声援をお送りいただきましたこと、 また世界各地から真心を込めて私たちの歩みを見守ってくださった皆様のご厚意に、 あらためて深い敬意と謝意を表します。 バチカン パビリオン リッカルディ館長より、180名に及ぶ出演者とスタッフに向けた 愛溢れるメッセージの一部を、ここに皆様とも共有させていただきます。 バチカン パビリオン(Pavilion of the Holy See)リッカルディ館長からの手紙より 「コンサートは、そこにいたすべての人々に消えがたい感動を残しました。 私はすでに、多くの方々から『演奏に涙した』との感動のメッセージを 数えきれないほど受け取っております。 国務長官 枢機卿猊下も、子供たちやオーケストラをはじめ、 関わったすべての方々の卓越し感動的な演奏に深く、そして喜びとともに感銘を受けておられました。」 #
by tomomi-nishimoto
| 2025-07-01 17:22
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